どうも、あかねです!
今回は、インスタ運用を中心にビジネス系の発信をしているなつきさんと、成果報告の対談動画を撮りました。
なつきさんは、個別相談を中心とした販売から自動化の仕組み作りに取り組み、約3ヶ月で販売導線を構築。
さらに、半年で約240万円の売上を達成しました。
個別面談や発信に疲弊している方や、これから自動化を取り入れたい方へのヒントが満載です。
ぜひ最後まで読んでください!
なつきさんの自己紹介
なつきさんは、インスタ運用を中心に教えているビジネス系の発信者です。
特に、発信の軸や伝え方、コンセプト設計を得意としていて、インスタを使って自分の商品やサービスを販売するためのサポートを行っています。

あかね
なつきさんの発信はかなり個性的!
発信の軸や伝え方に悩んでいる方にも参考になるアカウントです。
コンサル受講のきっかけ
なつきさんが私のコンサルに興味を持ったのは、「今の販売方法からもう一段階ステップアップしたい」と感じていたことがきっかけでした。
もともと動画を見てもらい、そこから個別相談につなげるエバーグリーン型の仕組みは作っていたものの、その先は個別相談でコンサルを販売する形。
自分では仕組み化できていると思っていたものの、実際に話してみると「まだ入り口部分しか作れていなかった」と気づいたそうです。
受講前の悩み
- 発信やローンチに疲弊していた💧
- 個別相談をし続けないと売上につながらない💧
- 商品を自動で販売する方法が分からなかった💧
- バックエンド以外の商品をほとんど持っていなかった💧
なつきさんは、「自分のスキルやノウハウをもっと自動的に届けられる仕組みを作りたい」と思い、本格的に自動化へ取り組むことを決めました。
受講後の変化と成果
コンサルを受けてから、なつきさんの商品設計や販売に対する考え方は大きく変わりました。
大きな変化
- 商品設計の考え方が変化
バックエンドだけではなく、低価格商品やフロントエンド商品を作り、次の商品へつなげていく考え方を取り入れるようになった。 - 自動化の仕組みを構築
ワンタイムオファーからフロントエンド、個別相談、バックエンドまで一連の販売導線を約3ヶ月で完成。 - 具体的な成果
- 約3ヶ月で自動化の仕組みを構築!✨
- 半年で約240万円の売上を達成✨
- 商品作りや販売導線に対する知識が増え、自信にも繋がった✨
「ずっと売れている人は、こういう仕組みや自動化を取り入れているんだと感じました」とのこと。
具体的な販売動線
なつきさんが構築した具体的な販売導線をご紹介します。
- ワンタイムオファー
登録直後に980円の商品を案内。なつきさんが得意とする発信の軸や伝え方、投稿を作るときの考え方などを教材にしました。 - 無料プレゼント
ワンタイムオファーを購入しなかった方には、無料動画や別の無料プレゼントを届けます。 - フロントエンド
コンセプト設計を学べる商品を14,800円・24,800円の2プランで販売。 - 個別相談
フロントエンド購入後、さらにサポートが必要な方を個別相談へ案内。 - バックエンド
個別相談からコンサルティングサービスを提案。
ポイント
いきなりバックエンドを販売するのではなく、見込み客の段階に合わせて商品を用意し、次の商品につながる流れを設計することが重要!
苦戦したポイント
「一番大変だったのは商品作り」と語るなつきさん。
どんな商品なら求めてもらえるのか、自分が伝えたいことをどう言語化するのか、リサーチをすればするほど迷ってしまい、商品作成だけでかなり時間がかかることもあったそうです。
そこで、

あかね
まず出してみないと分からないし、時間をかけて作って売れなかった方がきついよ
という私からのアドバイスをきっかけに考え方を変更。
最初から100%完成させようとせず、まず形にして販売し、後から修正すればいいと考えられるようになったことで、作業が一気に進むようになりました。
成功の秘訣とアドバイス
なつきさんが約3ヶ月という短期間で自動化の仕組みを作れたポイントは、「期限を決めてやり切ったこと」と話します。
成功の秘訣
- 期限を決めて公言する
「この日までにここまで完成させる」と周囲に宣言し、自分がやらざるを得ない環境を作った。 - 完璧を求めすぎない
最初から100%の商品を作ろうとせず、まず販売できる形まで作ってから改善。 - 一度仕組み作りに集中する
SNS発信などを一時的に抑えてでも、自動化の構築を優先。完成後に再び発信を伸ばしていく考え方に切り替えた。 - 実践している人のアドバイスを素直に取り入れる
自己流で遠回りせず、実際に売ってきた人のやり方をまず実践する。
これから挑戦する方へアドバイス
- 自動化は後回しにせず、一度集中して作り切ること。
- 最初から完璧な商品を作ろうとしないこと。
- 初心者のうちから販売導線や仕組みの全体像を知っておくこと。
- 売れ続ける仕組みを作りたいなら、自己流だけで進めないこと。
まとめ
なつきさんの事例は、個別相談や発信だけに頼る販売から抜け出し、商品と販売導線を仕組み化することで、ビジネスの幅を広げられることを教えてくれます。
特に、すでに商品が売れているものの、「個別面談を続けるのが大変」「もっと自動で商品が売れる仕組みを作りたい」と感じている方にとって、自動化は次のステップのひとつです。
なつきさん自身も、仕組みを一度完成させたうえで、今後はさらに自動化できる部分を増やしていく予定とのこと。
ぜひ、なつきさんの事例を参考に、自分の販売導線も見直してみてください!
